CONCEPT

LIFE ORGANIC STYLE COFFEE

“心と身体を癒す新しいコーヒースタイル”

ライフオーガニックスタイルコーヒーとは、自然環境を破壊しない有機栽培で生産され、途上国の生産者の自立を支援するフェアトレードで輸入されたコーヒーを通じて、永続的な人と自然との共存を考えたPOPCOFFEESの提唱する新しいコーヒースタイルです。

ORGANIC

未来の地球のためにオーガニック!

有機・無農薬農法のオーガニック品質

“なぜ今オーガニックなのか?”
“有機JASマークが保証するものとは?”

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【問題点】

農薬の使用で土壌や河川への環境汚染が広がっている。生産者や消費者の人体への悪影響を及ぼす。

【改善策】

オーガニック(有機栽培)は生産から製品化に至るすべての工程で化学薬品の使用を禁じており、自然環境や人体への悪影響がない。

【安心安全】

POPCOFFEESが輸入するオーガニックコーヒー生豆は、すべて有機JAS認証を取得しており、焙煎は自社の有機JAS認定工場で行ないます。

有機JASについて>>

FAIRTRADE

フェアトレードは貧困な生産者を救う!

人と人、心をつなぐフェアトレード

“なぜ今フェアトレードなのか?”
“フェアトレードラベルが保証するものとは?”

【問題点】

変動する国際市場や仲介業者による不公平な利益搾取などにより、世界中で飲まれているコーヒーの生産者が、貧困から抜け出せない。

【改善策】

フェアトレード(公平貿易)は市場価格以上の買付価格や長期取引、環境保全や品質向上など、生産者の自立的な経済発展を保証する。近年、世界的にもフェアトレードへの関心が高まっている。

【フェアなパートナーシップ】

POPCOFFEESでは2006年にフェアトレードライセンシー契約を締結し、積極的にフェアトレードを推進しています。
コーヒー生豆を100%輸入に頼るコーヒー消費量世界第三位の日本において生産者との共存共栄こそが社会的使命と考えフェアトレードコーヒーを輸入しています。

フェアトレードラベルについて>>

FRESHNESS

鮮度

POPCOFFEES5鮮度
品質が高いコーヒーの香りや味わいを最大限に引き出し、新鮮に美味しく飲んで頂く為に、焙煎直後の出荷を心掛けています。お届けするコーヒーの鮮度が保たれるように、全て特殊バルブを施した袋に詰め、焙煎直後の豆から発生するガスを放出し、外気を遮断する機能でコーヒーの劣化を防ぎます。

OUTLINE

会社名 POPLIFE CO.(ポップライフ カンパニー)
所在地 福岡市東区美和台4-6-2
代表者 宮房武亮
創業 2005年8月
事業内容 コーヒー豆焙煎、販売
カフェ&ストアの経営、プロデュース
店舗デザイン・サイン、企画・設計

HISTORY

■2004年10月

14年間の会社勤めにピリオドを打ったPOPJ(POPCOFFEES代表)は家族とアメリカに向かう。
およそ1ヶ月間4,000kmの道のりを渡り歩いて辿り着いたサンフランシスコのコーヒーショップ。
その店からは過去の経験にないコーヒーが人々を惹きつける魅力を感じる。

■2004年12月

帰国後、あの店に感動を覚えたPOPJは日に日に膨らむコーヒー事業への思いを確かめるかのように再びカリフォルニアへ飛び立つ。
確信を得て帰国したPOPJはついにコーヒー事業を志す決心をする。
そして2005年3月、この半年で三度目の渡米。
西海岸、シアトル、サンフランシスコの100を超えるコーヒー焙煎会社、コーヒーショップを訪問して事業に対する様々な知識を学ぶ。

■2005年4月

のちにPOPCOFFEESの焙煎士となるYAZAWAを米国コーヒー文化の発祥の地シアトルに呼び寄せる。

■2005年8月

福岡市東区にて運営会社POPLIFECO.(ポップライフカンパニー)を設立し、福岡市中央区でカフェの委託営業を始める。

■2006年12月

待望の焙煎機が米国から届きYOSHIDAを加えた3人でオーガニックコーヒー専門の焙煎会社としてPOPCOFFEESを開業する。

■2010年1月

併設していたカフェと焙煎工場を分離してリニューアルオープン。

■2015年8月

コーヒー事業をスタートして10周年を迎える。

IN SEATTLE

コーヒーのアロマが人々を癒す街


『シアトルの朝は早い。早朝5時からコーヒーショップが開く。訪れる人は様々、犬の散歩の休憩にミルクたっぷりのカプチーノを楽しむ老人、一日の始まりは“コーヒーと新聞”という男性、朝一番のドリップコーヒーを片手に足早に職場に向かうビジネスマン・・・、コーヒーショップが地域に根付き、人々の生活に密接に溶け込んでいる。バックボーンは多くの小規模自家焙煎店が熱心にコーヒーを研究して、そのコーヒーのアロマが人々を癒し、街全体を穏やかに包み込んでいる。そこにはコンビニや自販機が多い日本とは違うコーヒーライフがある。一杯のコーヒーに香るシアトルの穏やかなアロマを感じて、日本でPOPCOFFEESを皆様に届けたい。2005,4』